当本部は、証券系の運用機関の特色を活かした幅広い情報収集能力をベースに、お客様の中長期的に安定した運用資産の拡大に貢献することを目指しております。
【投資哲学】
収益の源泉を市場の非効率性とトレンドの存在、また、徹底したリスク管理に求めます。
有価証券には、経済情勢や企業の財務特性、利益成長に対する投資家の期待などから形成される「適正価格」が存在すると考えます。ところが、証券市場におけるその価格は、市場参加者の心理的な偏りや情報の偏在等により一時的な不均衡が存在すると考えます。したがって、「適正価格」に比べ「割安」または「割高」と評価される証券や時期を特定することが、収益獲得の源泉になると考えます。 さらに、「割安」または「割高」と評価される証券が「適正価格」に収束する価格変動の過程は、一定期間持続する傾向があると考えられます。そのトレンドやタイミングを適切に捕らえることでより効率的な運用が可能になると考えます。また、リスク管理を徹底することで、市場に即した柔軟な運用が可能となり、安定的な収益確保につながると考えます。
【特色】
・ 運用資産の資金性格、リスク許容度、収益目標、運用期間等、お客様のニーズに応じた運用を行います。
- 1. お客さまとのコミュニケーションを大切にして、運用経過の説明や、運用方針の変更等に柔軟に対応します。
- 2. 市場実勢やお客様のニーズに基づき機動的な運用が行うことができます。
・ 中長期的に安定した運用資産の拡大を目指します。
- 1. 証券系の運用機関としてのノウハウを生かした運用を行います。
- 2. 系列調査機関をはじめとした内外調査機関などから幅広い情報を収集した上で、アセット・アロケーションを構築します。また、個別有望銘柄には、発行体へ独自リサーチを行います。
- 3. 業種、銘柄への過度の集中投資を避けることでリスク分散を図ります。
・ ラップ(SMA)口座の資産運用
アセットアロケーションによる運用を主眼としたラップ(SMA)においては、内・外資産の分散投資によるリスク管理を行うことで、望ましい収益の獲得を目指します。
東海東京SMAについて
東京都中央区日本橋2-13-10
フリーダイヤル 0120-822-620(9時~17時 土日・休日は休業)
その他について
東京都中央区日本橋2-13-10
03-3517-8740
1. 目的と基本姿勢
- (1)議決権行使の目的
- ・ 投資一任契約に係わる議決権行使は、受託者責任を適切に遂行するために、株主価値の増大またはその価値の毀損防止を図ることを目的として行使いたします。
- (2)議決権行使にあたっての基本姿勢
- ・ 受益者の立場に立ち、株主価値の増大またはその価値の毀損防止を図ることを目的として行使の指図を行います。
- ・ 議決権等行使指図は、各議案に対し、「賛成」、「反対」または「棄権」のいずれかとし、「白紙委任」は行いません。
- ・ 原則として議決権の不統一行使指図は行いません。
2. 意思決定プロセスおよび体制
投資一任契約に係わる議決権行使は、運用会議において各議案に関する原案を作成し、投資政策委員会において決定いたします。
